JA児湯は、人々とのふれあいネットワークに取り組みます。

women’s department

第29回JA宮崎県女性協おもと部員のつどい 開催

9月30日、JA県女性組織協議会内の65歳以上の部員で組織する「おもと部会」による「第29回おもと部員のつどい」が、宮崎市のメディキット県民文化センターで行われ、県内JA女性部から約千人が一堂に会し、日ごろの活動を発表しました。この会の趣旨は、JA女性部おもと部員が「生涯現役」を合言葉に、講演、活動発表などを通じて、楽しくふれあい、交流を深め、心豊かな生きがいづくりと組織への結集力を高めることを目的に開催しています。

午前の部では、ふくい農業ビジネスセンターの宮田正信氏による「美しきNOFuが創る豊かな未来社会」と題した記念講演が行われました。

午後からは県内の各JA女性部のおもと部員が、元気に歌や踊りを披露しました。

JA児湯からは木城支部のおもと部会が出場しました。「小山町峠」と「ヨーデル食べ放題」の曲に合わせた踊りを披露し、ハツラツとした演技で会場を沸かせました。

あすなろセミナー


 9月16日、女性部は、あすなろセミナーで川内原子力発電所を見学しました。


 移動する車中では、九州電力の方より熊本地震における川内原子力発電所の安全性について話していただきました。


 川内では、展示館で原子力内の映像を見ながら説明され、九州電力がどのような安全対策に取り組んでいるかなどの説明をされました。他にも。何か天災が起こった際はどう対処するか、どのような備えを行っているのかなど教えていただきました。


 参加した部員からは「普段足を運ぶことのない原子力発電所に行けて良かった。」「きちんと安全対策がされていることを知れて安心した。」と今回のセミナーを振り返っていました。


女性部1日研修

8月19日女性部高鍋支部が1日研修を行いました。

まず、都農町の龍雲寺にてお説法を聞きました。龍雲寺の吉田憲由住職は「ギターを抱えたお坊さん」として有名で歌謡曲を歌われました。お説法も自身の実体験をもとにしたお話をされとても楽しんでいました。

次に延岡市の内藤記念館を訪れました。ここは、桃山時代から江戸時代初期に「天下一」の称号を与えられた能面作家6人の作品30点が展示されていることで有名です。

最後に香川ランチの工場見学をしました。洗卵室、パック詰め、加工室、包装室の順に見学をしました。加工室では、茶碗蒸しとたまご豆腐の加工を見ました。

今回の研修を終え部員からは、「お説法が自分の体験談をもとに笑いあり、涙あり、歌ありで話されとても良かった」「また聞きに来たい」と話されとても好評でした。

女性部新富支部ちゃぐりんフェスタ開催

8月5日に、新富支部フレッシュミズが総合交流センターにてちゃぐりんフェスタを開催し、フレッシュミズの部員と子供達が参加しました。

今回は講師の方をお招きして料理教室を行いました。メニューは米粉で作るピザ、かぼちゃスープ、オレンジゼリー作りをしました。

初めに講師の方より作り方の説明があり、児童達は聞き逃さないように真剣に説明を聞いていました。

次にピザの生地作りです。生地をこねる際はボウルが大きかったため、児童で協力し合って二人一組で作業をしました。

次にカットした野菜や調味料を使いピザのトッピングを行いました。作ったピザは、一枚にトマトソース味、マヨネーズ味、かぼちゃ味、ねぎとしらすの和風味の4種類で味付けをしました。

その他のかぼちゃスープとオレンジジュースも説明通りに上手く作っていました。

料理を食べた後は、絵本の読み聞かせを行いました。

参加した児童達は、「ピザ作りは難しかったけど上手に出来て良かった。」「スープがさっぱりしていて美味しかった。」と満足した表情で答えました。

女性部リーダー学習会

6月16日、JA児湯本所にて、女性部リーダー学習会が行われました。今回参加した役員・リーダーは48名。同会は、女性部の組織強化と資質向上を目的に、毎年行われているものです。

女性部新富支部の奥村好部長は、「この度は、熊本地震の募金に協力していただきありがとうございました。今日は防災について話し合うので活発な意見交換をお願いします」と話されました。

協同組合学習では、総務部より「協同組合の原点と農協法等の法律の改正・JA児湯の概要」について講義を行い、共同学習では『オルグの役割について』と題しJA宮崎中央会農政組織部の落合次長が講義をしました。

自主学習では、各グループに分かれ「命を守る防災と備え」をテーマに意見交換をし、代表者による発表を行いました。

 

女性大学講座 あすなろセミナー

JA児湯女性部は5月31日、本所にて女性大学講座「あすなろセミナー」を開講しました。

今年度の講座は56人が入校。今回はJA児湯企画課より「知って得するJA情報」と題し、直売所・JA共済・貯金などJA事業に関するお得情報の説明が行われました。また株式会社新緑園の黒木信吾氏と安田順子氏をお招きし、「おいしいお茶の入れ方講座」を行いました。水出し茶の作り方、おいしいお茶の淹れ方など、普段なかなか聞けない専門家の方の講座ということで、受講者は熱心に耳を傾けていました。

 

三支所統一家の光大会

11月18日、各支所の女性部員が活動を発表する「JA児湯家の光三支所統一大会」が木城町体育館で行われました。

 大会を前に奥村好部長は「女性部の活動や作品づくりなどが認知症予防につながる。これからも積極的に活動をしてほしい」と挨拶。組織活動体験発表では、木城支部の渕上三月さんが「家の光が私に与えてくれたもの」と題し発表を行いました。

また、組織活動発表では、今年から新しく出来た新富支部の「Qピーcha」というグループを始め、万年青部会、高鍋支部のレクダンス、木城支部の皆さんと銭太鼓グループがそれぞれ踊りを披露しました。

その後に審査発表を行い、スローガンの確認並びに申し合わせを行い、盛会のうちに終了しました。

今回選ばれた優秀作品は12月10日に行われる第61回宮崎県家の光大会に出品されます。

各部の入賞者は次の通りです。(敬称略)

◎組織活動体験発表の部

渕上 美月(木城支部)

◎お米料理の部

優秀賞    出口 清子(新富支部)

アイデア賞  関谷 隆子(木城支部)

努力賞    大福 裕子(高鍋支部)

◎農産加工品料理の部

優秀賞    内藤 初美(高鍋支部)

アイデア賞  西澤 久子(木城支部)

努力賞    藤田 イツ子(新富支部)

◎家の光記事活用の部

優秀賞    山分 富子(新富支部)

アイデア賞  趣味の園芸(高鍋支部)

努力賞    手芸グループ(木城支部)

◎その他(記事活用外)の部

優秀賞    おもと部会(木城支部)

アイデア賞  冨田 三四子(高鍋支部)

努力賞    フレッシュミズ(新富支部)

高鍋高等学校で地元食材を使って料理講習会

11月9日、講師にボランティアグループであるフードランナーメンバーと、JA児湯女性部高鍋支部と共に高鍋高等学校を訪れ、地元の食材を使っての料理教室を開きました。

今回参加したのは、生活情報科の生徒で、女性部の部員らが、地元で育てた食材を提供し、調理を実践しました。

今回調理したのは、「里芋ごはん」、「鶏もものソテー秋野菜添え」、「ズッキーニとさつまいものサラダ」、「柿のヨーグルト和え」の4品。

指導を受けた生徒たちは「地元の食材なので安心して食べられる。家でも実践してみたい」と笑顔で答えました。

フレッシュミズ新富支部 みそ作り

 女性部新富支部フレッシュミズの部員らが、11月5日、木城支所で「みそつき」に挑戦しました。

今回は初めてみそ作りを体験する人もいて、とても賑やかで楽しくみそ作りをしていました。部員の皆さんが、初めて参加する人たちに、大豆と麹と煮汁の混ぜ方や、みその保存の仕方を教えながら、みんなで協力して頑張っていました。

参加した女性部員からは「一人で作るのは大変だけど、こうして仲間達と安全でおいしいものが作れるのは助かるし、楽しい」と話していました。

担当職員は「みそが完成するのは3ヶ月後で、出来映えが楽しみ」と笑顔で話していました。

女性部つくし会 救急法学ぶ

10月29日、JA児湯女性部新富支部のつくし会が、新富支所で、緊急時に心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)を使えるようになろうと救急法研修会を開きました。

女性部新富支部つくし会では、一人暮らし老人宅への声かけや、福祉施設へのボランティアなど様々な活動を行っています。

今回は、東児湯消防組合新富分遣所の救急救命士を講師に招き、実際に人形を使って心肺蘇生法の一連の流れを体験。呼びかけから心臓マッサージ、AEDの使用までを学びました。

体験した女性部員は「実際にやってみると難しい。いざという時はパニックになると思うから、今回の研修はすごくいい経験になったと思う」と話していました。

JA児湯 女性部 史跡めぐりウォーク

 10月8日、JA児湯女性部による「すこやか史跡めぐりウォーク」を新富町で開催しました。このイベントは健康増進と仲間とのふれあいや地域の良さを見直すことを目的として毎年行われています。

開催に先立ち新富支部の奥村部長が「これからも元気で長生きしていただくために、無理をせず皆で一緒に歩きましょう」と挨拶。各支部から約90人の女性部員が参加し、部員らは、同町で有名な湖水ヶ池周辺(約2キロ)を散策しました。

夏は湖水ヶ池全体がハスの葉に覆われ、白色を中心に桃色もまれに交じっていて、大型な立派なハスの花が咲き、ここで採れたレンコンは、細身で粘りがある糸引きレンコンとしても人気があります。

散策後は、水沼神社で昼食を食べ、レンコンの煮つけの振る舞いも行われました。

レンコンは一般向けに大々的な販売はしていませんが、JA児湯農畜産物直売所で購入することもできます。

参加した女性部員は、「普段こんなに歩かないのでいい運動になった。ここのレンコンは珍しい。ぜひ家族に食べさせたい」など大変喜んでいました。

第28回JA県女性協おもと部員のつどい 開催

10月2日、JA県女性組織協議会内の65歳以上の部員で組織する「おもと部会」の第28回おもと部員のつどいが、宮崎市のメディキット県民文化センターであり、県内13JA女性部から約千人が一堂に会し、日ごろの活動を発表しました。

午前の部では、山下惣一氏による「里山暮らしからみる日本の農業」と題し記念講演が行われました。

午後からは県内女性部の各JA女性部おもと部員が、元気に歌や踊りを披露しました。

JA児湯からは新富支部の「万年青部会」が出場しました。4ヶ月前から同部会の藤田イツ子さんの指導のもと練習を積み重ね、本番で「涙そうそう」と「アンコ椿は恋の花」という踊りを披露し、素晴らしい演技で会場を沸かしました。

女性部木城支部 バレーで奮闘

 9月8日、木城町体育館で、女性部木城支部によるバレーボール大会が行われました。約60人が参加し、地区ごとに編成したチームで熱戦が繰り広げられました。7チームのうち1チームは職員も加わり、楽しい交流会となりました。

フレッシュミズ新富支部 モビール作り

 9月5日、JA児湯新富支所で、JA児湯フレッシュミズは親子23人でモビール作りに挑戦しました。

 フレッシュミズメンバーの河上彩さんを講師に、クレヨンや鉛筆などを使い、参加者は真剣な表情で集中して取り組んでいました。

2時間ほどの作業を終え、どれも可愛いアイテムが出来上がっていました。

 

JA児湯女性大学講座 ~いきいき健康体操~

 JA児湯は9月15日、同JA本所にて第3回女性大学講座「あすなろセミナー」を開校しました。

今回の講座は「いきいき健康体操」を行い、約50名が参加。ロコモに関するお話や音楽に合わせて様々な運動を2時間程度体験しました。

健康増進インストラクターの萱嶋和代氏を招き、「ロコモにならないように、今日は一緒に楽しく健康づくりを行い、若々しくいつまでも健康でいられるようなお手伝いをしたいと思う」と笑顔で挨拶しました。

ロコモとは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいうそうです。

最初にウォーミングアップを行い、音楽に合わせてストレッチで身体をほぐした後、まめに休憩を入れながら腕・足・腹筋・背筋と、全身の筋肉を鍛えていきます。参加者は、息を切らせながらも一生懸命に取り組んでいました。

今回の内容は「ケガをしないこと」「継続して出来ること」を重視しており、形にこだわらず楽しく無理せず気軽にできるよう工夫されています。参加者は「とても楽しかった。普段使わない筋肉をたくさん使った気がする。また開いてほしい」と話していました。

次回は、12月に「JA共同購入商品」の講座を予定しています。

女性部新富支部 フレッシュミズ ちゃぐりんフェスタ

JA児湯フレッシュミズ新富支部は8月6日、本所で「ちゃぐりんフェスタ」を開きました。フレッシュミズの部員とその子どもたちが参加し、食や農について学びました。

今年5月にフレッシュミズが親子で植え付けしたグリーンカーテンにはたくさんのゴーヤがなっており、育ったゴーヤをみんなで収穫。子どもたちは「こんなに大きく育っている。収穫するのがもったいない」など子供たちは喜んでいました。

その後は、講師に新富出身の伊藤安夫氏を招き、戦争体験についてのお話や、収穫した「ゴーヤのかき揚げ」と「大葉とちりめんじゃこの和風パスタ」などを作り、親子で楽しい時間を過ごしました。

また、昼食前には部員が家の光協会の食育資材を使った紙芝居を行い、夏休みのよい思い出づくりとなりました。

今回参加した子供たちは「自分で作った料理はおいしくて、苦手なゴーヤも食べることができた。家でも作りたい」と話していました。 

ちゃぐりんフェスタ2015 開催

JA児湯女性部高鍋支部は、高鍋町の小中学生を対象に夏休みの始まった7月18日、JA児湯本所で「ちゃぐりんフェスタ2015」を開きました。地域の子どもたちの食への関心を高め、米の消費拡大を図ること、またJA女性部活動のPRを兼ねて毎年この時期に開いています。

今回は地元の小中学生やその保護者ら約40人が参加しました。

会場では、家の光協会が発行する児童向け雑誌「ちゃぐりん」の読み聞かせをはじめ、女性部が家の光協会の食育教育資材を使った紙芝居や、米粉でパンケーキを作りました。子どもたちは色々なトッピングで自由に飾りつけをして楽しんでいました。また昼食には、みんなが楽しみにしていた流しそうめんとスイカ割りを行い、流れてくるそうめんの取り合いになるほど大人気で、子どもたちは有意義な夏休みの一日を過ごしました。

参加した子供たちは「とても楽しかった。来年も絶対参加したい」と笑顔で話していました。

牛乳パックで枕作り

JA児湯女性部新富支部は、6月25日、牛乳パックを使って枕作りに挑戦しました。この日参加したのは20名。女性部新富支部は活動の一環として、毎年作品を作っています。

 昨年に引き続き女性部新富支部の松浦マサ子さんを講師に、今回は、手軽に使えるお昼寝用枕を作りました。

牛乳パックを再利用して、横三等分に切り取り、一つずつ三角にし、それを束にしてガムテープでぐるぐる巻きに固定し、枕上の部分に面を入れ、使い勝手の良い枕が出来上がりました。途中、強度を高めるために、隙間に段ボールで固定している参加者もいました。

 この商品は近々、JA児湯農畜産物直売所にて販売しますので、ぜひ購入して使ってみてください。

女性部三支所合同支部長研修

5月21日~22日の2日間、JA児湯女性部支部長31名が山口県内にて合同支部長研修を行いました。

毎年女性部は、各支部の支部長を中心に共同購入品の製造工場や関連施設を視察しています。

今回の研修先はJA経済連提携店である福岡県朝倉市の「(株)藤井養蜂場」を訪れました。「(株)藤井養蜂場」では、製造工場や直売所、研修施設が併説してあり、到着後に研修施設にて蜂蜜採集の実演をしていただきました。

また直売所では、様々な産地や種類の製品がおいてあり、女性部員は興味津々の様子でした。

その他にも、福岡県大木町の「食と農」をテーマにした地産地消レストランでの視察も行い、空き瓶リサイクルなどの工夫もみられました。

この視察研修を通し、参加者同士の交流も深めることが出来ました。

JA児湯フレッシュミズ グリーンカーテン作り

5月9日、JA児湯フレッシュミズは、新富支所で、グリーンカーテン作りを行いました。

この活動はエコ活動と食育を兼ねて今年初めての取組みです。

女性部新富支部の奥村好部長を講師に、土の混ぜ方やゴーヤの苗の植え方等を教えてもらい、子供達は楽しそうに作業をしていました。

グリーンカーテンは、夏場のヒートアイランド現象や節電に効果があると言われています。

女性部新富支部担当の永瀬職員は「今後の台風が心配ですが、無事育って収穫までできたらいいな」と話しました。

平成27年度 第1回 JA児湯女性大学講座「あすなろセミナー」開講

JA児湯女性部は5月14日、本所にて女性大学講座「あすなろセミナー」を開講しました。

今年度の受講生は56人が入校。今回はJA共済連宮崎の指宿史一氏が大切な人に遺したいプランニング講座「知らなきゃ損する共済と相続のお話」と題し、サザエさんの家族を使っての相続の説明や、今話題の先進医療や、公的介護についての説明が行われました。また家の光協会九州普及文化局の松岡広大氏も招き、「エンディングノートのすすめ~人生のしまい方、考えてみませんか~」について講義を行い、受講者は熱心に耳を傾けていました。

次回は、7月にメイク講座を行う予定です。参加したい方は2回目からの参加も可能ですので、一度JA児湯女性部へご連絡ください。

(TEL 22-4571)

高鍋高校で郷土料理講習会

1月16日、高鍋高等学校にて、児湯の特産物を使った料理講習会を開きました。この企画は『平成26年度地域産業を支える元気な担い手育成事業』として高鍋町役場が主催となり、講師には高鍋町健康づくりセンター管理栄養士の本部比呂絵さんやボランティアグループフードランナー、JA児湯女性部高鍋支部の部員らが講師を務める形で協力しました。

今回一緒に行ったのは、高鍋高等学校生活情報科の生徒43名。女性部の役員やボランティアグループの方々が、地元で育てた食材を提供し、調理を実践しました。今回調理したのは、「米粉を使ったキャベツのクリームシチュー」、「米粉のもちもちパン」、「パリパリ白菜とシーチキンのサラダ」、「里芋スイーツ」の4品にチャレンジし、生徒に米粉料理の簡単さやおいしさを伝授しました。

生徒の一人は「米粉の料理を始めて食べたけど美味しい。地元の食材なので安心して食べられるのがうれしい。」と笑顔で答えました。

フレッシュミズ クリスマスイブにオードブル作り

 JA児湯女性部フレッシュミズは、12月24日、高鍋本所にてオードブル作りを行いました。今回参加したのは10人で、24日のクリスマスを兼ねてオードブル料理に挑戦しました。

 この日の料理は、タンドリーチキンやピザ、パスタなどいっぱいの料理に、フレッシュミズの皆さんも張り切っていました。

第60回宮崎県家の光県大会

JAが発行する女性誌「家の光」を通じて、手料理や作品発表をはじめ女性部活動に貢献した方を表彰する「第60回家の光大会」が12月11日、宮崎市のJA・AZMホールで行われました。

 JA児湯女性部も参加し、ごはん料理・手作り作品コンクールでは高鍋支部趣味の園芸が努力賞を受賞しました。

 また記念公演では、料理家・管理栄養士の小山浩子氏による「だしは牛乳・おいしく減塩“乳和食”と題し講演が行われました。

 最後に、参加者一同による大会申し合わせを行い、大会は盛会に終わりました。

女性部 ミニクッキングフェスタ

地元採れの新鮮な食材を使い、手作り料理の良さを知ってもらおうと、女性部高鍋支部の部員による「ミニクッキングフェスタ」が12月4日、JA児湯高鍋本所にて行われました。

 この日の献立は「残り物そうめんで、モチモチ米粉焼き」や「梅☆in米粉パンケーキ」や「みかん餅」など6品のバラエティに富んだ料理がテーブルに並びました。

JA児湯家の光三支所統一大会

11月12日、各支所の女性部員が活動を発表する「JA児湯家の光三支所統一大会」が高鍋町総合体育館で行われました。

 大会では活動体験発表や、料理・手芸・家の光記事活用作品のコンクールやレクレーションなどが行われ、優秀作品は12月11日に行われる県家の光大会に出品されます。

高鍋農業高校が女性部と調理実習

11月10月、高鍋町健康づくりセンターにて、高鍋農業高校の生徒40名と女性部高鍋支部は、講師にボランティアグループであるフードランナーの方々を招き地元の食材を使った調理実習を行いました。

女性部役員らが、地元で育てた食材を提供し、今回調理したのは、「キャベツのふりかけ」、「里芋ハンバーグ」、「かぼちゃときのこのサラダ」、「さつまいもと梨の甘煮」の4品。

生徒たちは、緊張しながらも、手際よく料理に集中していました。

指導を受けた生徒の一人は「地元の食材を使ってこんなに美味しいものが作れてうれしい。家に帰って一人で作れるように頑張りたい」と笑顔で答えました。

一品持ち寄り会 開催

11月7日、JA児湯女性部高鍋支部は、各家庭から一品ずつ料理を持ち寄り、味の批評やレシピの交換を行う「一品持ち寄り会」を行いました。

この企画も今年で4回目となり、女性部高鍋支部の役員が企画したイベントで、互いの家庭料理を知りたい、褒めてもらいたいとの声から拡がりを見せ、大好評となったイベントです。

会場では、和洋さまざまな35品の家庭料理がテーブルを埋め、たくさんの参加者で交流を深めました。

高鍋町役場職員とOBでつくる「食」と「エコ」に関するボランティアグループ「フードランナー」の本部比呂絵さんも参加し、本部さんが料理を作った女性一人一人に作り方や感想を聞いて回り料理を紹介しました。他の参加者も聞きたいことなどを質問し、交流を深めました。

料理紹介が終わった後は、バイキング形式で、美味しく頂きました。

このイベントに参加した参加者は「どれも簡単に作れる料理なので、さっそく家でも作ってみたい。いろんな人とも交流ができ、来年もぜひ開いてほしい」など、食の話に会場は大いに盛りあがりました。

第27回おもと部員の集い 開催

10月8日、JA県女性組織協議会内の65歳以上の部員で組織する「おもと部会」の第27回おもと部員のつどいが、宮崎市のメディキット県民文化センターであり、県内13JA女性部から約千人が一堂に会し、日ごろの活動を発表しました。

午前の部では、宮崎県立看護大学准教授の大館真晴氏による「古代の生きた女性たち~今に伝えたいそのこころ~」と題し記念講演が行われました。

午後からは県内女性部の各JA女性部おもと部員が、元気に歌や踊りを披露しました。

JA児湯からは高鍋支部の「レクダンス」が出場しました。同部は1ヶ月前から原和子先生の指導のもと練習を積み重ね、本番で「DREAM ON」という踊りを披露しました。また、同部を代表して志田節子さんが「故郷」の歌を披露し、素晴らしい演技で会場を沸かしました。

史跡をめぐって健康づくり

10月1日、木城町でJA女性部三支所合同による「史跡巡りウォーク」が行われました。

このイベントは健康増進と仲間とのふれあいや地域の良さを見直すことを目的として毎年行われています。

最初に大福部長が「楽しい思い出づくりにしましょう」と挨拶した後、83名の参加者たちは木城町の城山公園内を歩き、部員らは同町役場の白岩修氏の説明を受けながら、高城城跡ついて詳しく説明を聞きながら見て回りました。

高城城跡は標高60㍍もあり、見晴には大変優れた所となっております。

この日はあいにくの曇り空でしたが、歩いた後は公園内でお弁当を食べるなど、秋の野山を満喫した一日となりました。参加した部員は「近くに住んでいるが、改めて歩いてみるとまた新しい発見がある」と答えました。

第2回 JA児湯女性大学講座「あすなろセミナー」

JA児湯は9月25日、本所にて第2回女性大学講座「あすなろセミナー」を開校しました。

今回の受講生は約40人が参加。今回の講座は、JA宮崎経済連組織生活科の清水小百合氏を招き、Aコープ商品についての研修を受講しました。研修ではAコープマーク品が添加物をほとんど使っていないことなど、食の安全性に考慮した商品の説明や、消費拡大商品の説明についての説明が行われました。また、実際に他の商品との食べ比べや飲み比べを行い、改めて食の大切さを認識し、安全・安心・信頼を基本にした「地産地消」「食農教育」に取組み、自給率向上に努めることの大切さを学びました。

その後、築野食品工業株式会社の佐野光哉氏による『こめ油』についての詳しい説明や、大興産業株式会社の池田晃氏による『酢』についての詳しい説明も行われ、受講生は熱心に講義を聴いていました。

今回参加した一人は「自分で文章を読むより、実際耳から聞いた方がより印象に残る。とてもためになった」と話しました。

次回は、12月に開催予定です。

講座に参加したいと思った方は、気軽にJA児湯女性部に声をかけてください。

女性部木城支部 ミニバレーで親交深める

 9月9日、木城町体育館で、JA児湯女性部木城支部のミニバレー大会が開催されました。Aチーム、Bチームに分かれて60名が参加し、白熱したプレーが繰り広げられました。

 Aチーム優勝は比木・田畑チーム、Bチーム優勝は在・立小路支部でした。

 ミニバレーを通じて、より一層親交が深まった一日となりました。

女性部担い手研修会

地域の高齢化が進み、高齢者の健康意識の高まる中、介護支援活動の担い手を育成する「JA助け合い組織活動担い手研修会」が9月4日、宮崎市のJA・AZMホールにて行われました。

この日の研修会は、「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環で、口腔機能の向上を目指し、健康な歯を多く残すことで認知症の予防に取り組むもので、JA児湯女性部からも助け合いグループのリーダーが出席し、全体で約70名参加。歯みがきの指導や、一昨年新たに開設された宮崎市口腔専門支援施設との連携方法などを熱心に聞き入っていました。

この「健康寿命」については最近耳にする方も多いと思います。日本人の平均寿命は年々伸びていく傾向にありますが、「健康寿命」とは、病気や認知の要介護状態の期間から「平均寿命」を差し引いた期間のことで、統計によると男性は9年短い70歳、女性は12年短い73歳といわれています。今後さらに進む超高齢化の波を、国や地域でどう支えるかが重要な課題となっています。

 この日研修を受けた参加者は、高齢者の口内健康づくりを担う「歯()っぴーサポーター」として認定証を受け取りました。

女性部三支部が交流深める

 8月21日と22日の2日間、JA児湯女性部の高鍋・新富・木城の三支部による合同部員交流会が熊本県で行われました。

この交流会は、他支部間の部員同士が交流を深めるために昨年から企画されたもので、46名が参加しました。

初日は経済連の共同購入提携先で東京西川の布団製品を扱う「株式会社 環愛(たまあい)」の工場見学を行い、商品の説明や作業工程などについて学びました。また、宿泊先では三支部による交流会も行われ、女性部活動についての意見交換なども行いました。参加した女性部員は「また数年おきでもよいので各支部間の交流会を企画して欲しい」と話しました。

2014 新富支部ちゃぐりんフェスタ開催

 8月25日、先月の高鍋支部に引き続き、JA児湯高鍋本所にて、新富支部のフレッシュミズ会員による親子を中心としたイベント「ちゃぐりんフェスタ」が行われました。このイベントは地域の子供たちに食と自然の大切さを楽しみながら学んでもらおうと毎年行っているものです。この日は親子12名が参加。会場では家の光協会が発行する子供向け月刊誌「ちゃぐりん」の読み聞かせをはじめ、前回6月号で紹介した絵本作りの続きを行いました。子どもたちは熱心に絵を描き、自慢の絵に言葉を入れて楽しんでいました。また昼食には、ちゃぐりんカレーと題し、フードレンジャー・チャグリンの顔の形をした、とってもかわいいキャラカレーを作りました。完成した料理に子どもたちは「とても美味しかった。家でも作ってみたい」と喜んでいました。

ちゃぐりんフェスタ2014(高鍋支部)

7月19日、JA児湯高鍋本所にて、JA児湯女性部主催による「ちゃぐりんフェスタ」が行われました。このちゃぐりんフェスタは、家の光協会の子供向け雑誌「ちゃぐりん」にちなんだイベントで、イベントを通じて、食育・JAへの理解・関心を深めていただくために子供の食農教育の一環として毎年実施されています。

この日は親子40名が参加。会場では「ちゃぐりん」の読み聞かせをはじめ、今回は親子でうちわ作りに挑戦しました。様々なアイデアを出し合い、個性的なうちわを自慢しあっていました。また他にも、100%米粉を使用したお好み焼き作りなど、親子で楽しい時間を過ごしました。その後は、そうめん流しやスイカ割りなど、有意義な夏休みの一日を過ごしました。

参加した児童は「とても楽しかった。来年もまた来たい」と笑顔で話していました。

女性部新富支部「つくし会」介護食学ぶ

JA児湯女性部新富支部の助け合い組織「つくし会」は、7月18日、介護食へ理解を深め、日頃の活動に役立てようと、上新田出張所の調理室で、講習会を開きました。

 新富町役場の岩村さん(管理栄養士)と食生活改善推進員の方々よりご指導いただき、参加者が実際に調理しながら介護食について学びました。メニューは、根葉の柔らか煮、さばのゴマ味噌煮、柔らかきんぴら、大豆の五目煮など、たくさんの料理を教えていただきました。参加者は、「やわらかく、高齢者に適した料理なので、早速作って食べてもらいたい」と話していました。

女性大学講座 開校

 JA児湯女性部は7月17日、本所にて女性大学講座「あすなろセミナー」を開校しました。

女性大学講座とは、JA児湯管内の女性が、文化・福祉・教育などの学習を通じて知識を深めながら、こころ豊かな地域づくりと、次世代を担う女性リーダーを育成していくことを目的としており、組合員や女性部員に限らず、管内在住の女性なら誰でも受講できる講座で、今年度からの取り組みです。今回最初の受講生は約50人が入校。学長を務める谷口組合長が「女性大学で学んだことを活かし、若い人たちにどんどん伝えて、毎日の生活にうるおいを与えてほしい」と挨拶しました。

今回は第1回目の講座として、来年度からの女性理事設置に向け「JA理事の役割と責任について」と題し、講義を行いました。

また、JA西都の女性部長である杉尾砂子さんが特別講演を行いました。杉尾さんはJA西都の女性理事としても活躍されており、女性理事として感じたことなどについて、お話をしていただきました。

杉尾さんは講演の中で「理事に就任した当初は、役割や立場の違いに戸惑ったことも多かったが、女性は男性と違い、上下関係などを気にせず、正しいと思ったことをはっきりと言える。そこが女性の強さであり役割があると思う」などと話し、受講生は熱心に話を聞いていました。

講座は、本年度は9月と12月に開催予定で、共同購入の勉強や健康講座を計画しています。来年度からは、年4回開催する予定で、講座内容はアンケート結果などをもとに充実させていきたいと考えています。

女性部新富支部 牛乳パックで椅子作り


 JA児湯女性部新富支部は、6月27日、牛乳パックを使って椅子作りを行いました。この日参加したのは16名。女性部新富支部は活動の一環として、毎年作品を作っています。

 女性部新富支部の松浦マサ子さんを講師に、切り開いた牛乳パックを三角にして六角形になるようにつなぎ合わせ、高さ20㌢ほどの椅子が出来上がりました。途中、強度を高めるために、パックの中にラップの芯を詰め、持ち運びしやすいように持ち手を付けている参加者もいました。

 この商品は近々、JA児湯農畜産物直売所にて販売しますので、ぜひ購入して使ってみてください。

高鍋支部 グラウンドゴルフ楽しむ

5月13日、年に1度の女性部高鍋支部のグラウンドゴルフ大会が、高鍋町の中央公園にて行われました。35人の部員が参加し、当日は5月とは思えぬ暖かな晴天で、絶好のグラウンドゴルフ日和となりました。部員達は和やかにプレーを楽しんでいました。

女性部おもと会木城支部 グラウンドゴルフ大会

 4月3日に木城町の山塚運動広場にて、JA女性部おもと会木城支部のグラウンドゴルフ大会が開催されました。18名の参加者は、桜が咲く暖かい日差しの中、笑顔があふれながらも、熱い戦いが繰り広げられました。

女性部総会 各支所で開催

2月27日から29日、各支所で女性部総会が行われました。

議事では、「JA女性 心ひとつに今をつむぎ次代へつなごう!」をメインスローガンに25年度の活動報告や、26年度の予算案や活動計画を協議し、全会一致で可決しました。

各支部では活動優秀者の表彰や、講話なども行われ、参加者達は終始熱心に耳を傾けていました。

女性部フレッシュミズ オードブル作りに挑戦

JA児湯女性部フレッシュミズは、12月24日、高鍋本所にてオードブル作りを行いました。今回参加したのは17人で、24日のクリスマスを兼ねてオードブル料理に挑戦しました。

 この日のメイン料理は、「オムライス…ではなくオムボール!」アイデアいっぱいの料理に、フレッシュミズの皆さんも「早く子供たちに食べさせたい」と大変喜んでいました。

このオードブルは、家庭に持ち帰って家族と一緒に食べるそうです。

JA児湯家の光大会三支所統一大会

11月12日、新富町体育館でJA児湯女性部による家の光三支所統一大会が行われました。大会は、部員170名が集い、初めに高鍋支部の大福裕子部長による「私達の活動~出来ることから~」と題し、自らの体験を発表しました。大福部長は「各支部のグループ活動や、三支所合同で行う活動を今後も継続して取り組み、更に輪を広げていきたい」と訴えました。組織活動発表では、部員らが今まで練習してきた踊りや演奏を披露。大正琴の音色に合わせ、懐かしい歌を口ずさむ姿も見受けられ、感動あり・笑いありの活動報告となりました。また、「ご飯料理コンクール」「手作り作品コンクール」も同時に行われ、力作揃いに審査員も熱心に見入っていました。

 活動発表の後にはレクレーションも行われ、ボール運びや飴くい競争等で汗を流し、親睦の和を広げました。

家庭の味を持ち寄って一品持ち寄り会

各家庭から一品ずつ料理を持ち寄り、味の批評やレシピの交換を行う「一品持ち寄り会」が行われました。会場では和洋さまざまな50品の家庭料理がテーブルを埋め、40名の女性らが交流を深めました。

この「一品持ち寄り会」はJA児湯高鍋支部の役員が企画したイベントで、食育イベントに詳しい、食のボランティアグループ「フードランナー」のメンバーの方々の協力もあり、食の話に会場は大いに盛りあがりました。

高鍋高校で郷土料理講習会

現在、日本は食料の多くを外国からの輸入に頼っているため、安全で安心できる食生活が求められているが、その土地で収穫される食材を使っての「ふるさとの味=郷土料理」を作る機会が少なくなってきています。

 

そこで10月22日、高鍋高等学校にて、地域の特産品を使った郷土料理講習会を開きました。講師に、ボランティアグループであるフードランナーの本部比呂絵先生を招き、女性部高鍋支部と共に行いました。今回参加したのは、生活情報科の生徒41名。

同部会の役員らが、地元で育てた食材を提供し、調理を実践しました。今回調理したのは、「ひじきごはん」、「千切り大根のサラダ」、「オクラの豚肉巻き」、「呉汁」の4品。

指導を受けた生徒の一人は「とてもおいしくできた。家でも家族に食べさせたい。そして将来自分の子どもにも伝えていきたい」と笑顔で答えました。同部会の大福部長は「これをきっかけに今後もたくさんの若者に食文化を伝えていきたい」と話しました。

三支所合同 女性部『史跡めぐり』

10月16日、JA児湯女性部は、健康増進と仲間とのふれあいや地域の良さを見直すことを目的とした「すこやか史跡めぐりウォーク」を高鍋町で行いました。

各支部から約90人の女性部員が参加し、高鍋町観光協会のボランティアの方が高鍋大師と持田古墳群のことについて詳しく説明をして頂きました。

気持ちを込めて彫り上げた神仏混合の石像は約750体あり、巨大なものは7メートルを越えます。観音や地蔵などの仏像だけでなく、スサノオノミコトなどの神様などもあります。

持田古墳群は、5世紀から6世紀にかけて築造された古墳が、大小合わせて85基。石棺が露出している石舟塚、長径120メートルで県内屈指の壮大さを誇る計塚、帆立貝塚式古墳である亀塚など珍しい古墳がたくさんあります。

参加した女性部員からは、「高鍋に住んでいるが、こんなに素晴らしいところが高鍋町にあるなんて知らなかった、とても楽しかった、温かみを感じる石像を見ていると、不思議と癒された」などの声も聞かれました。

第26回おもと部員の集い 開催

10月2日、JA県女性組織協議会内の65歳以上の部員で組織する「おもと部会」の第26回おもと部員のつどいが、宮崎市のメディキット県民文化センターであり、日ごろの活動を発表しました。

JA児湯からは、木城支部が出場し、「長生き音頭」と「あした輝くために」を踊っていただき、素晴らしい演技を披露してくれました。

同部会は「JA健康寿命100歳プロジェクト」を合言葉に、元気で100歳まで長生きするための活動作り、健康づくり、生きがいづくりを目標に活動。児湯、日向、高千穂地区など県内13JA女性部から約千人が一堂に会し、代表者らが元気に歌や踊りを披露しました。

女性部木城支部 自家製みそ作り

女性部木城支部は、10月10日、木城支所にて、毎年恒例のみそ作りを始めました。

 この日は、木城支部のメンバー5人が早朝からみそ作りに取り組み、約100キロの味噌を作りました。麹、大豆、塩を使用し、麹をほぐしたり、大豆を煮詰めつぶしたりと作業を分担して手際よくこなしていました。昔から、「手前みそ」の言葉もあるように、自家製のみその味はまた格別です。

 部員は「自家栽培の大豆を使って、心を込めて混ぜ合わせるのが美味しくなるコツです」と話していました。

 この後3ヶ月ほど冷暗所で発酵させ、来年の1月ごろには食べられるようになります。

参加した女性部員の方は、「地元産の確かな食材で作る家庭料理が家族の団らんにもつながります」と笑顔で答えてくれました。

JA児湯女性部は随時部員を募集しています。活動は、料理や手芸などの趣味の活動からボランティアまで幅広く、年齢も問いません。私も女性部に入りたい!そう思った人は、JA児湯の各支所まで気軽に声をかけて下さい。

第一回 EM団子とEM活性液の合同投入で高鍋を環境浄化

9月27日、水辺の環境をとりもどす会と自然愛好会、JA児湯女性部、小丸川漁業協同組合と合同で、『EMで環境浄化』の第1回EM団子と活性液の合同投入を実施しました。今回実施した場所は、高鍋町の塩田川と高鍋農業高校近くのお堀で、EM菌はもともと土壌改良を目的に開発された乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とする微生物の共生体の技術を応用したもので、その微生物群を米のとぎ汁や糖蜜に混ぜて発酵させたEM活性液などを泥に練り込んで団子にし、さらに乾燥・発酵させたものです。

このEM団子は、汚泥のたまった海や河川などに投入するだけで、堆積したヘドロを発酵・分解し、きれいな水に戻すことができます。最近ではなんと、放射能の除去までできると言われています。

今回はEM団子525個、EM活性液236Lを投入し、河川環境の向上に努めておられます。JA児湯女性部高鍋支部の大福部長は「小さな一歩の活動が大切であり、少しずつではあるが、確実に一般町民に浸透しつつある環境浄化運動を絶やすことのないように、今後も定期的に活動を行っていきたい」と語りました。

おもと会木城支部 グラウンドゴルフで交流深まる

9月25日、木城町営グラウンドにて、おもと会木城支部によるグラウンドゴルフ大会が行われました。

 16名の参加で、この日は太陽の照りつける暑い一日となり、大会は終始熱気に包まれていました。

女性部フレッシュミズ 手芸教室で人形作り

女性部のフレッシュミズは、9月14日に手芸教室を行いました。

この日参加したのは18名。今回行ったのは、羊毛フェルトで人形作り。この日は、親子で参加しての実践で、約2時間かけて作業を行い、部員らは和気あいあいとした雰囲気で製作に励んでいました。

女性部のフレッシュミズの大﨑博子会長は「活動を通じて、部員同士の交流にも繋がるので、今後も活動を広げていきたい」と笑顔で話しました。

女性部木城支部 スポーツの秋でミニバレーを楽しむ

9月10日、木城町スポーツセンターで、女性部木城支部のミニバレー大会が開催されました。Aチーム、Bチームに分かれて60名が参加し、白熱したプレーが繰り広げられました。

 Aチーム優勝は中椎木支部、Bチーム優勝は在・立小路支部でした。

 ミニバレーを通じて、より一層チームワークが深まった一日となりました。

エコたわしで地球温暖化防止

女性部新富支部は、8月21日、活動の一環として手作りエコたわしを作りました。この日参加したのは、16名。女性部の活動の一環として行っており、このたわしはアクリル毛糸を使用しており、食器洗いなどに使います。洗剤は必要なく、桶に水を溜めて洗うことで、1日90リットルの節水につながるといいます。

参加者は「食器洗いが楽しみ。地球温暖化防止を意識して使いたい」と話しました。

JA児湯農畜産物直売所にて1個100円で販売を行っていますので、ぜひ皆さんも使ってみてはどうでしょうか。

新富支部 三合同で交流を深める

8月8日、新富町体育館で、JA児湯女性部が新富町商工会と地域婦人連絡協議会と三合同で、ミニバレーボール大会が行われました。 この大会は、新富町の親睦と交流を深めるために今年初めて行われ、9チームが参加しました。参加者の中には、経験者が多く、切れのある動きで、アタックやレシーブを決めていました。 参加者からは「おもいっきり体を動かせたので良かった」等の声が聞かれました。

また、試合後には懇親会が開かれ、お互いに親睦を深めあいました。

新富支部 ちゃぐりんフェスタ開催

 8月8日、先月の高鍋支部に引き続き、JA児湯高鍋本所にて、新富支部のフレッシュミズ会員による親子を中心としたイベント「ちゃぐりんフェスタ」が行われました。このイベントは地域の子供たちに食と自然の大切さを楽しみながら学んでもらおうと毎年行っているものです。この日は親子13名が参加。会場では家の光協会が発行する子供向け月刊誌「ちゃぐりん」の読み聞かせをはじめ、厚紙に手作りで色紙を貼ったうちわ作りに挑戦しました。子どもたちは、いろいろなアイデアで可愛いうちわを作っていました。また昼食では、野菜をたくさん使った夏野菜カレーを作って食べました。試食会では「カレーは子供たちの大好物。子どもたちは野菜を苦手な子が多いけど、カレーに混ぜたら食べてくれるから作りがいがありますね」と参加者達は喜んでいました。

フレッシュミズの子どもたち かぎ針編みに挑戦!

7月25日、新富町のハマナカホビール株式会社にて、フレッシュミズの子供たち6人と、「こども手作り作品コンテスト」で最優秀賞を受賞された静岡県の小学6年生2名が、ちゃぐりん11月号に掲載される「マナちゃんとかぎ針編みチャレンジ」という企画に参加しました。

この企画では、「ちゃぐりん」や「家の光」でおなじみの寺西恵理子先生から、ハマナカホビール宮崎工場の現地の子どもたちを対象とした、かぎ針編みの出前講座をしてもらい、編み物の楽しさや、ものを大事にする心、あきらめずに挑戦することの大切さを教えていただきました。

 午前中は、最初ハマナカホビールのマスコットキャラクター「マナちゃん」と一緒に基本の編み方を教えていただき、慣れるまで扱いが少し大変でしたが、アクリルたわしやリンゴのコースターなど、子供たちも上手に編み物を楽しんでいました。子どもたちは、「とても楽しかった。家に帰っても作りたい」と笑顔で答えていまいた。

高鍋支部 ちゃぐりんフェスタ開催

7月21日、JA児湯高鍋本所にて、JA児湯女性部主催による「ちゃぐりんフェスタ」が行われました。このイベントは子供達の夏の思い出づくりと、親子のふれあいや地域の交流を深めていこうと行われたもので、この日は親子20名が参加。会場では家の光協会が発行する子供向け月刊誌「ちゃぐりん」の読み聞かせをはじめ、新聞紙を使ったかばん作りや、100%米粉を使用したオクラ入りの「おやき」作りなど、親子で楽しい時間を過ごしました。試食会では、「親子で一緒につくるおやつはまた格別」と参加者達は喜んでいました。その後は、そうめん流しやスイカ割りをして楽しみました。この「ちゃぐりんフェスタ」は、JAが行う地域貢献事業活動の一環で、地域の子供たちに食と自然の大切さを楽しみながら学んでもらおうと毎年行っているものです。参加した保護者は「夏休みの良い思い出になりました」と笑顔で話しました。

女性部万年青会 うちわ作りに挑戦

女性部新富支部万年青会16名は、7月19日にJA児湯新富支所の会議室で活動の一環として手作りのうちわを作りました。このうちわは、厚紙にいろんな模様の絵や折り紙を貼って、それぞれのアイデアを出し合い、いろいろなうちわを作成します。

出来上がりも素晴らしいものばかりで、大変喜ばれていました。

今回出来た作品は家の光大会等に展示する予定です。

女性部 リーダー学習会

JA女性部は6月20日、高鍋本所にて役員・リーダー約40名を集め、女性部リーダー学習会を開きました。リーダーの育成と組織強化を図ることを目的として毎年開催しているものです。

今年度の協同組合学習では、総務部企画課の大西直哉課長が「JA児湯の概要と農業構造の変革について」を講義しました。大西課長は、当JAの概要のほか、組合員数や貯金残高、共同購入なども説明しました。

 共同学習では、「JA宮崎県女性組織3ヶ年計画について」をJA宮崎中央会農政組織部の山﨑峰子課長が講演しました。 最後の自主学習では、「女性部活動の活性化について」とのテーマでグループ討議を行いました。「今部員が減っているので、活動を通じて声掛けをして一人でも多く部員を増やしたい」などの意見があり、その後も部員を増やすやめの対応策について、活発に意見が交わされました。

高鍋支部 グランドゴルフ大会

5月23日、高鍋町中央公園で、女性部高鍋支部はグランドゴルフを行いました。この大会は部員らが互いの交流を深めるため毎年行っているもので、今年は40名近くが参加しました。

この日は、天候も良く厚い日差しの照りつける中、女性部員らが和やかにごゴルフを楽しみ、交流を深めていました。

女性部三支所合同支部長研修 実施

5月14日~15日の2日間、女性部支部長40名が福岡県内にて合同研修を行いました。

毎年女性部は、各支部の支部長を中心にAコープの共同購入商品に対する知識を身につけ、商品がどのように製造されているかを視察しています。今回の研修先は「サンケイ商事」と「鳥越製粉(株)」を訪れました。福岡県春日市にある「サンケイ商事」では、JAにて取り扱う服飾や健康器具の商品説明を受けました。特に健康関連商品への参加者の関心は高く、共同購入の販売実績に大きく貢献していただきました。

また、次に訪れた福岡市博多区にある製粉工場「鳥越製粉(株)」では、箱崎埠頭に隣接する製粉工場で、エーコープにて取り扱う小麦粉の生産工程を視察しました。工場では、小麦の品質管理や安定化・省エネ化への取り組みの研修を行いました。

フレッシュミズ パン作り

4月14日、女性部のフレッシュミズは、北郷町にある農園ぴくにっくに行きました。

農園ぴくにっくは、木のぬくもりに満ちたログハウスで、農園で育った野菜を使った料理、各種体験、周辺への散策、そして自然の素材を使った工作などが楽しめます。今回のフレッシュミズ参加者は親子17名で、パン作りとピザ作りを体験しました。子供たちは、初めて作るパンに興味を持ちながら、ひまわりの形やお花の形などいろいろな形のパン作りを楽しんでいました。

子供たちは、初めて自分で作ったパンに大満足のようで、「焼きたてのパンというのもあり、自分で作ったので特別に美味しい。また、行きたい」と笑顔で答えていました。

郷土の味を家庭につなぐ

JA児湯女性部高鍋支部は、部員数総勢253名。各地区の支部によるグループ活動を中心に、様々な活動を行っています。活動内容は教育・文化活動と多岐に渡るが、特に高鍋支部では食育活動への関心が高く、手作りみそつくりや、料理教室への活動が積極的です。

今年は、地域の人々へ地元の食文化への関心を高めてもらおうと、高鍋町が主催する「郷土料理教室」へ女性部員が講師として参加しました。

教室では、講師の部員が丁寧に指導し、昔ながらの家庭料理や手作りの素朴なおやつを作りました。「少しの手間で料理の味はずいぶんと違ってくる、また、地元の新鮮な食材を使うのも料理のコツ」と参加者に伝え、中でも里芋を使った餅は人気が高く、市販の餅からでもできる手軽さと、子供のおやつにも最適と好評を博しました。

参加した主婦からは、「今後も機会があればぜひ参加したい」との声が上がりました。講師の一人である、女性部の大福裕子部長は「今後も新たなアイデアを紹介して、郷土の料理文化を伝えていきたい」と話しました。JA児湯女性部では、今後も食育活動をはじめとして様々な分野で活動を行っていきます。

 

ミニクッキングフェスタ

地元採れの新鮮な食材を使い、手作り料理の良さを知ってもらおうと、女性部高鍋支部の部員による「ミニクッキングフェスタ」が12月6日、JA児湯本所にて行われました。

 この日の献立は「手打ちけんちんそば」や「五目おこわ」など4品。

 蕎麦打ちは初体験という部員も多く、次はぜひ家庭でつくってみたいという声も聞かれました。

 料理はいずれも部員たちの畑で採れた野菜や米を持ち寄って作られており、おいしくヘルシーなレシピに、参加者たちも満足げな様子でした。