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青年部高鍋支部 家族交流会開催

 青年部高鍋支部は8月18日、高鍋出荷場で家族交流会を開催しました。この交流会は青年部の家族同士の交流を更に深める目的で毎年行っているもので、今年は盟友とその家族およそ20名が参加しました。

 参加した盟友達は焼肉や子ども達との花火などを楽しみ、家族間での交流を深めていました。

高鍋西・東小学校で稲刈り~昔ながらの農作業を体験~

 8月18日に、青年部高鍋支部の盟友が高鍋町の高鍋西小学校、東小学校の5年生を対象とした稲刈り体験を行いました。

今年4月に各小学校の田んぼに児童たちが植えた稲は上々の出来で、児童たちは青年部の指導の下、自ら鎌を持ち、昔ながらの手刈りで稲を収穫しました。最初は慣れない手付きでしたが、次第にコツをつかんだ児童たちはどんどんペースを上げ、収穫は1時間程度で終了しました。

参加した児童たちは「とても暑かった」「たくさん(稲が)収穫できてよかった」と話していました。今回収穫したお米は精米され、12月に各校で餅つきを行う予定です。

第8回 きゃべつ畑のひまわり祭り

8月12日と13日の2日間、高鍋町染ヶ岡地区で「きゃべつ畑のひまわり祭り」が開催されました。会場では1100万本のひまわりが花を咲かせ、訪れた人々を出迎えました。

 今回で8回目となるひまわり祭りは、口蹄疫によって元気をなくしてしまった児湯地区を明るくしようと、キャベツ畑を営んでいる農家が呼びかけて行ったことが始まりで、現在では約80haの畑一面にひまわりが咲き誇る高鍋の夏の風物詩となりました。

今年もひまわり畑の迷路や高所作業車からのひまわり畑観覧、トラクター試乗体験などの様々なアトラクションが行われた他、かき氷などの屋台も出店し、多くの観光客で賑わいました。

青年部高鍋支部の盟友達も運営に参加し、ひまわり畑の迷路作りを行ったほか、祭り当日もサンAジュースを販売するなど、積極的な活動を行いました。

高鍋西小学校児童 稲を観察

 6月23日に、高鍋西小学校の5年生が、4月の田植え体験学習の際に自分たちで植えた稲の様子を観察しました。
 JA児湯青年部高鍋支部の指導の下、児童たちは熱心に稲の成長具合観察し、稲の病害虫などに関する知識を学びました。児童たちからは病害虫への対処方法などの質問や「育つのが楽しみ」といった声が聞かれました。
 次回の体験学習は収穫で8月下旬を予定しています。

青年部新富支部で田植え体験学習

6月6日、青年部新富支部指導の下で富田小の5年生が田植え体験学習を行いました。児童たちは青年部員からの説明をうけた後、裸足で田んぼに入り、手植えでひのひかりの苗を植えました。

田植えを初めて経験する児童も多く、最初は慣れない泥の感触に苦戦していたものの、青年部の指導によって少しずつ丁寧に苗を植えていきました。田植えは1時間程で終了し、非常に充実した田植え体験となりました。

今回植えた苗は、10月に収穫を予定しています。

青年部 各支部で田植え

4月14日から20日にかけて、各支部青年部指導のもと、木城小、高鍋西小、高鍋東小5年生が田植え体験学習を行いました。

 児童たちは青年部員からの説明をうけた後、実際に裸足で田んぼに入り、もち米の苗を植えました。児童の中には初めて田植えに挑戦する子どもも多く始めは苦戦していましたが、青年部員の指導の下、慣れないながらも丁寧に苗を植えていきました。田植えは1時間ほどで終了し、充実した田植え体験となりました。

 植えた苗は、8月に収穫予定とのことです。

青年部高鍋支部 家族交流会

8月19日、高鍋出荷場で、青年部高鍋支部が家族交流会を行いました。この企画は、青年部がお互いの家族間の交流を目的に毎年行っています。この日は盟友とその家族約30名が参加しました。

部員は焼き肉や子供たちとの花火などを楽しみ、交流を深めていました。

 

第7回きゃべつ畑のひまわり祭り 大盛況

高鍋町の持田染ヶ岡地区にあるきゃべつ畑で、8月13日から14日の2日間「きゃべつ畑のひまわり祭り」が行われました。

このお祭りは今年で7回目。現在、日本最大規模のひまわり畑となっています。

この企画は、宮崎県で発生した2010年の口蹄疫の際に使用できなくなった牛や豚の堆肥の代わりに緑肥としてひまわりの種を植えたことがきっかけとなり始められました。

会場では舞鶴一座秋月鼓動による太鼓演奏、しんかんちゃーによるエイサー鴫野棒踊り、星野順子さんの演歌ライブなどが行われました。

ひまわり畑の周辺には、地元グルメ店舗等が多数並び、JA児湯青年部高鍋支部も協力して作った迷路や、一面が見渡せる高見台は大人気でした。その他にもトラクターの試乗体験や高所作業車からのひまわり畑の展望など、会場は観光客で賑わいを見せ、大盛況となりました。

来場者の方々は「ひまわりが一面に咲いてとても綺麗だった。」「来年もまた来たい。」と笑顔で答えてくれました

木城小学校児童青年部と稲刈り

8月8日、青年部木城支部は、木城小学校の5年生と稲刈りを行いました。

 児童たちは育った稲を見て「僕たちが植えた苗がこんなに育ったの?」と驚いた様子でした

 初めて稲刈りに挑戦する児童が多くなかなか上手く出来なかったのですが、青年部員の丁寧な指導の元、慣れない手つきながらも丁寧に稲刈りをしました。

子供達からは、「上手く稲刈りが出来て良かった」「早く食べてみたい」など喜びの声を聞く事ができ、青年部一同満足できたお米学習となりました。

今後は、12月に餅つきを行う予定です。

高鍋西小学校児童が稲を観察

6月23日、高鍋西小学校の5年生は、4月に自分達で田植えをした稲の観察を行いました。天候にも恵まれ、JA児湯青年部高鍋支部の指導のもと、児童たちは真剣に観察を行っていました。

また、青年部から稲に付く卵の名前や病気に関する説明があり、児童たちは熱心に聞き入っていました。

児童たちは稲の観察をして「ここ僕が植えたところだ」「上手に稲が育ってる」「早く食べたいな」などと成長を喜んでいました。

次回のお米学習は収穫で、8月下旬を予定しています。

富田小学校田植え

6月7日、新富町の鬼付女地区にて、JA児湯青年部新富支部と新富町立富田小学校5年生の児童89名で田植えを行いました。

この日は、天候が心配されましたが雨も降らず、6月3日に行われた「おじちゃんと語る会」で学んだお米の知識を活用し、おいしいお米ができますようにと願いを込めて田植えを行いました。畦に一列に並んだ児童がJA青年部員の張った目印の紐に沿って、一株ずつ丁寧に苗を植えていきます。この取り組みは食育活動の一環で、JA児湯青年部と稲作委員会(5年生の各クラスの保護者で組織)が中心となって毎年行っています。参加した児童たちは、最初慣れない田んぼのぬかるみに悪戦苦闘しながらも、青年部の指導の下、作業にも慣れていき、「昔の人は大変だったんだろうな」「上手く育つかな」と田植えの大変さを学びました。

今回植えた米はヒノヒカリで、今後は田んぼの経過の観察、ジャンボタニシ退治、10月に収穫。収穫したお米は家庭科の調理実習で使う予定になっています。

高鍋西小学校で青年部と田植え学習

4月15日、JA児湯青年部員と高鍋西小学校の5年生児童らによる田植えが行われました。

おそるおそる田んぼに足を入ると、冷たい泥の感触に「気持ち悪い」と悲鳴を上げる児童もいましたが、すぐに慣れた様子でみんな楽しそうに苗を植えていきました。お天気にも恵まれ、中には泥まみれになる子供も現れました。青年部の指導の元、1時間ほどで作業は終わりました。

次は8月の収穫予定に向けて、今後も児童たちは観察を続けていくそうです。

青年大会

10月20日、宮崎市のJA・AZMホールで、JA宮崎県農協青年組織協議会主催による、第58回JA宮崎県青年大会が行われました。

同大会は、JA青年部活動の活性化や盟友相互の交流と連帯の強化をはかることを目的とし、各JAから青年部盟友による組織活動や、地域社会への具体的な取り組み、意見、提言などを発表する大会です。

フレッシュミズの主張紹介では、新富町の東妙夏さんが「私の第一歩~居場所を求めて~」と題し、フレッシュミズの活動を通して良かったことや今後の意気込みなどを発表してくれました。

 その他にも高鍋支部の皆さんが作成したTシャツコンテストや木城支部の手作り看板コンテストも行われ、大会は盛会に終了しました。

 

富田小学校 稲刈り体験

 新富町の富田小学校5年生の児童らは、10月9日、JA青年部新富支部と一緒に、稲刈り体験を行いました。

6月に自分たちで育てた苗も立派に育っていました。

児童たち一人一人に鎌が配られ、初めて持つ鎌を一生懸命に使って稲刈りをしていました。

 富田小学校では、児湯管内の学校とは違い普通期作の「ヒノヒカリ」を使用しています。

児童らはもくもくと作業を行い、稲を刈った後は、コンバインで選別作業も行いました。

刈り取ったお米は、学校給食で使う予定だそうで、自分たちの手で作り上げたごはんの味は格別でしょうね。

 

県農青協ソフトボール大会

 9月17日、宮崎市木花の総合運動公園にて、県農青協ソフトボール大会が開催されました。

この大会は、JA青年部の親睦と連帯意識を深め、青年部活動の充実と活動の和を広げることを目的とし、普段顔を合わせる機会の少ない県内の盟友同士が、スポーツを通じて親睦を深めようと、毎年行われているものです。JA児湯からは、高鍋支部チームと新富支部チームがそれぞれ参加しました。

対戦は、高鍋チームがJA高千穂チームとJA都城チーム、新富チームがJA尾鈴チームと、JA宮崎中央(西ブロック)チームと対戦しました。

試合は、高鍋支部・新富支部とも全敗という残念な結果となりましたが、盟友同士で声を掛けs合い、白熱した試合を繰り広げていました。

大会後は懇親会も行われ、盟友同士の結束も一段と深まった大会となりました。

高鍋西小学校・稲刈り体験

 8月21日、高鍋町の高鍋西小学校で、JA児湯青年部と児童らが、米づくりの苦労と喜びを体験してもらおうと小学5年生を対象に稲刈り体験を行いました。

 強い日差しの照りつける中、小学校近くの田んぼでは、児童自ら鎌を持ち、昔ながらの手刈りを一時間ほど、その後は青年部員とコンバインでの収穫を行いました。

 参加した児童たちは、「暑い。だけど農家の大変さが身に染みてわかった。お米の大切さがわかった」などと、感想を述べていました。収穫されたお米は、精米して12月に学校で餅つきを行う予定です。

高鍋西小学校 稲の観察

6月22日、高鍋西小学校の5年生は、4月に自分達で田植えをした苗の観察を行いました。JA児湯青年部高鍋支部の指導のもと、児童たちは真剣に観察を行っていました。

自分たちが植えた苗を見て、「ここは僕が植えたとこだ。早く食べたいな」など収穫時期を楽しみにしている児童がたくさんいました。

収穫は8月上旬を予定しています。

あきんどフェスタ 大盛況

 2月11日、高鍋町家本店東側広場にて高鍋町商工会議所青年部主催の商人(あきんど)フェスタが行われました。

 このイベントは、地域を担う農業者と商工業者の交流と振興を目的に、高鍋商工会議所が毎年行っています。

会場では、高鍋町内の商工会メンバーによる出店が行われ、先着でキャベツの無料配布やさばいたお魚などがもらえるイベントも行われており、大いに盛り上がりました。

JA児湯青年部も高鍋町SAP会議のメンバーと合同で白菜・トマト・ピーマンなど農産物の販売を行い、いずれも新鮮で、市価より格安とあって多くの買い物客で賑わいました。

木城・高鍋西・高鍋東小学校5年生 もちつき体験

 JA児湯青年部木城支部は11月30日(木城小)、高鍋支部は12月3日(高鍋西小)と9日(高鍋東小)に、小学5年生の児童らと一緒に餅つきを行いました。

今回使用する餅米は「米をつくる喜びと楽しさを知ってもらおう」と児童らによって今年の春から育てて収穫したものを使用しており、この餅つきが一年間続いたお米学習の総まとめになります。

高鍋支部では、餅つきの前に「おじちゃんと語る会」も行われ、児童たちは青年部員に農業に関する様々な質問をしていました。

その後餅つきを行い、児童達は青年部員の指導のもと、どの学校も「1・2・3」「ヨイショ」「頑張れ」の元気な掛け声とともに杵と臼で餅をつき、交流を図りました。

出来上がった餅は、あんこ餅、きな粉餅などにして振舞われ、高鍋支部では、キャベツの粉末状にした緑の餅も作りました。参加者全員が出来たての餅を味わいました。

第57回 JA宮崎県青年大会 開催

JA宮崎県青年大会

~Tシャツコンテスト最優秀賞・看板アートコンクール優秀賞を受賞~

 

 10月17日、宮崎市のJA・AZMホールにて、宮崎県農協青年組織協議会主催による、第57回JA宮崎県青年大会が行われました。

同大会は、JA青年部活動の活性化や盟友相互の交流と連帯の強化をはかることを目的とし、各JAから青年部盟友による組織活動や、地域社会への具体的な取り組み、意見、提言などを発表する大会です。

主張発表の部では、JA児湯からは木城支部の長友克裕さんが「養豚業で貢献出来る事!」と題して発表を行い、個性あふれる素敵な主張をしてくださいました。

 また、Tシャツコンテストの部では、新富支部の皆さんで作成したTシャツを披露し、見事最優秀賞を受賞。その他にも看板アートコンクールが行われ、高鍋支部の皆さんが作成した看板が見事優秀賞を受賞しました。


富田小学校 5年生の児童が青年部と昔ながらの稲刈り体験

新富町の富田小学校5年生の児童らは、10月16日、JA青年部新富支部と一緒に、稲刈り体験を行いました。

台風18号、19号の影響で稲が倒れていないか心配でしたが、自分たちの手で植えた稲がしっかりと成長しており、児童たち一人一人に鎌が配られ、初めて持つ鎌を一生懸命に使って稲刈りに取り組みました。

 富田小学校では、児湯管内の学校とは違い普通期作の「ヒノヒカリ」を作付けしています。

児童らはもくもくと作業を行い、稲を刈った後は、毎年恒例の「足踏み脱穀機」という道具を使い、選別作業を行いました。

昔ながらの道具に児童らは「すごい体験ができた。とても楽しかった」と笑顔で答えました。

刈り取ったお米は、今後の家庭科の授業でおにぎりにして食べる予定です。

県農青協ソフトボール大会

9月18日、宮崎市木花の総合運動公園にて、県農青協ソフトボール大会が開催されました。

この大会は、JA青年部の親睦と連帯意識を深め、青年部活動の充実と活動の和を広げることを目的とし、普段顔を合わせる機会の少ない県内の盟友同士が、スポーツを通じて親睦を深めようと、毎年行われているものです。JA児湯からは、高鍋支部チームと新富支部チームがそれぞれ参加しました。

対戦は、高鍋チームがJA宮崎中央(エレキテル連合)チームとJA綾チーム、新富チームがJAはまゆうチームと、JA宮崎中央(田野B)チームと対戦しました。

試合は、高鍋支部が1勝1敗、新富支部が1敗1引き分けという結果で決勝トーナメント進出を逃しましたが、青空の下、盟友同士で声を掛け合い、白熱した試合を繰り広げていました。

大会後は懇親会も行われ、盟友同士の結束も一段と深まった大会となりました。

富田小学校 おじちゃんと語る会

6月17日、青年部新富支部は、富田小学校にてお米学習教室「おじちゃんと語る会」を開きました。5年生103名が参加し、稲作に関する疑問に青年部員が直接答え、農業の魅力や大切さを伝えました。

実際に、種籾や苗を見たり触ったりしながら青年部の説明を受け、児童からは国内米の生産量や町の生産者数と言った数値的なものから、野菜作りの工夫についてなど、多彩な疑問・質問が飛び出し、青年部員が真摯に答えていました。児童らは「とても楽しく学べた」と感想を話しました。

高鍋西小学校5年生の児童が稲を観察

6月9日、高鍋西小学校の5年生は、4月に自分達で田植えをした苗の観察を行いました。JA児湯青年部高鍋支部の指導のもと、児童たちは真剣に観察を行っていました。

また、青年部から稲に付く卵の名前や稲の病気についてのクイズが出され、児童たちは熱心に答えていました。

自分たちが植えた苗を見て、「ここは僕が植えたとこだ。早く食べたいな」など収穫時期を楽しみにしている児童がたくさんいました。

収穫は8月上旬を予定しています。

高鍋西小・東小が青年部と田植え学習

5月14日と15日に、高鍋東小学校・高鍋西小学校は、JA児湯青年部員と5年生児童らによる田植えが行われました。

おそるおそる田んぼに足を入ると、冷たい泥の感触に「気持ち悪い」と悲鳴を上げる児童もいましたが、すぐに慣れた様子でみんな楽しそうに苗を植えていきました。東小・西小ともにお天気に恵まれ、中には泥まみれになる子供も現れました。青年部の指導の元、1時間ほどで作業は終わりました。

次は8月の収穫予定に向けて、今後も児童たちは観察を続けていくそうです。

木城小学校 お米学習で田植えに挑戦

4月8日、JA児湯青年部木城支部は、木城小学校の5年生約40人と田植え体験を行いました。

 児童たちは裸足で田んぼに入り、「冷たくて気持ちいい」「どろどろしてる」とはしゃぎながら1列に並んで、約20cmの高さに育った餅米の苗を等間隔に植えていきました。

 児童の一人は「苗をまっすぐ植えるのが難しかったけど、慣れるとできるようになって楽しかった」と話していました。今後は、8月に稲刈り、12月に餅つきを行う予定です。

あきんどフェスタ開催

2月9日、高鍋町の中央公民館別館駐車場で、高鍋商工会議所青年部主催の「商人(あきんど)フェスタが行われ、JA児湯青年部も参加しました。

このイベントは、地域を担う農業者と商工業者の交流と振興を目的に、高鍋商工会議所が毎年行っています。

出展したJA児湯青年部のブースでは、白菜やキャベツ、トマトやイチゴなど地元産の野菜や果物の販売を行いました。

いずれも新鮮で、市価より格安とあって多くの買い物客で賑わいました。

青年部 もちつき体験(高鍋東小・木城小学校)

JA児湯青年部木城支部は12月1日に、同部高鍋支部は12月10日に、木城小学校、高鍋東小学校でそれぞれ、餅つきを行いました。東小では、最初におじちゃんと語る会を行い、参加した青年部員が一人一人自己紹介をし、続いて児童たちから、日頃農業について疑問に思っていることなどの質問を受けました。青年部員は、それぞれの経験や知識を通して分かりやすく答え、児童たちも真剣に聞き、メモを取っていました。

 その後の餅つきでは、児童たちが実際に、臼と杵を使って交代で餅をついてり、つきたての餅を丸めたりしました。児童たちは出来上がった餅を、その場で嬉しそうにほおばっていました。

JA青年部たちの熱い主張!

10月25日、宮崎市のJA・AZMホールで、JA宮崎県農青協主催による、第56回JA宮崎県青年大会が行われました。

同大会は、JA青年部活動の活性化や盟友相互の交流と連帯の強化をはかることを目的とし、各JAから青年部盟友による組織活動や、地域社会への具体的な取り組み、意見、提言などを発表する大会です。

組織活動発表では、新富支部が発表し、同部会の大西雄一朗さんが「JA児湯青年部のおもてなし~子どもたちのみらいのために~」と題し、青年部の活動や未来の食を守っていきたいと今後の農業に対する意気込みなど、ユーモアを交えながら発表をしてくれました。

 青年の主張発表では、高鍋支部の天野宏昭さんが発表し、個性あふれる素敵な主張をしてくださいました。その他にも木城支部の皆さんが作成したTシャツコンテストや新富支部の手作り看板コンテストも行われ、大会は盛会に終了しました。

富田小学校で昔ながらの稲刈り体験

新富町の富田小学校で、10月17日、JA青年部と児童らが、6月に植えた米の稲刈りを行いました。富田小学校は毎年昔ながらの道具を使っての稲刈りが体験ができます。児童たちは笑顔で自ら鎌を持ち、稲の手刈りを体験しました。

脱穀作業では、「足踏式脱穀機」を使い、選別作業を行いました。足踏式脱穀機とは、逆V字型の針金を埋め込んだ円筒形のこぎ胴を人力によって回転させ、そこに稲や麦の束を押し付けることで穂から子実をこそぎ落とします。児童らは使ったことのない道具に興味津々で作業に取り組んでいました。

JA宮崎県農青協親善ソフトボール大会

9月19日、宮崎市木花の総合運動公園にて、県青協ソフトボール大会が開催されました。

この大会は、JA青年部の親睦と連帯意識を深め、青年部活動の充実と活動の和を広げることを目的とし、普段顔を合わせる機会の少ない県内の盟友同士が、スポーツを通じて親睦を深めようと、毎年行われているものです。JA児湯からは、高鍋支部チームと新富支部チームがそれぞれ参加しました。

対戦は、高鍋チームがJA宮崎中央佐土原チームとJA綾チーム、新富チームがJA尾鈴川南と、JA都城志和池チームと対戦しました。

試合は、高鍋支部が1勝1敗、新富支部が2敗という結果で決勝トーナメント進出を逃しましたが、両チームとも攻守ともに健闘しました。

大会後は懇親会も行われ、盟友同士の結束も一段と深まった大会でした。

夏の花「ひまわり」満開!高鍋町染ヶ岡ひまわり祭り開催

染ヶ岡地区環境保全協議会が主催の下、JA児湯青年部が協力して、染ヶ丘地区にある75ヘクタールのひまわり畑に迷路を作りました。昨年より25ヘクタール多く、大きさでいうと東京ドーム16個分で約1000万本のひまわりが咲いており、日本最大規模のひまわり畑といわれています。

このひまわり迷路は、高鍋町商工会やJA青年部などが交流会を通じて地域の振興に役立てたいと企画されたもので、畑一面に咲くひまわりは高鍋町の観光スポットとして人気を呼んでいます。

迷路は誰にでも楽しめるようにと簡単なコースで、子供の足でも10分ほどで1周でき、迷路以外を楽しみたい方には散策路も整備されています。8月17日、18日にはひまわり祭りも行われ、多くの観光客が賑わっていました。ひまわり祭りに来られた一人は、「どこを見渡しても一面にひまわりが咲いていて、夏の暑さを吹き飛ばすほど素晴らしい。また来年も来たいです」と答えてくれました。

暑さに負けず!木城・高鍋西小学校・稲刈り体験

 8月8日と21日、木城小学校と、高鍋西小学校で、JA児湯青年部と児童らによる稲刈りが行われました。参加した児童たちは「日差しが暑くて汗をかいたけど、とても楽しかった。冬の餅つきが楽しみ」と元気よく答えました。 この日刈り取った米は、冬の餅つき大会に出されるそうです。

青年部高鍋支部 東小学校稲刈り体験

8月6日、高鍋町の高鍋東小学校で、JA児湯青年部と児童らによる稲刈りが行われました。

 強い日差しの照りつける中、児童たちは一人一人鎌を持ち、丁寧に稲を刈り取っていました。

 参加した児童たちは、「自分で田植えした苗がこんなに成長していてビックリした」などと、感想を述べていました。収穫されたお米は、精米して12月に学校で餅つきを行う予定です。

富田小学校 田植え

6月24日、新富町の鬼付女地区にて、JA青年部と富田小学校5年生の児童との田植えが行われました。

 この日は、雨に見舞われるあいにくのお天気でしたが、先週行われた「おじちゃんと語る会」で学んだことを実践していき、おいしいお米ができますようにと願いえを込めて田植えを行っていました。今回植えた米はヒノヒカリで、10月には収穫予定とのことです。参加した児童たちは、「早く自分で植えたお米を食べたい」と元気に答えました。

富田小学校 農家のおじちゃんの語る会

6月18日、JA児湯青年部新富支部は、富田小学校の5年生118名と「農家のおじちゃんと語る会」を行いました。

 この会は、今年度のお米学習への見通しをもつとともに、互いに心を通わせながら学習を進めることができるようにすることが目的で、年に1回行われています。

 まず、児童代表で「初めての経験ばかりで分からないことばかりですが、楽しみにしていたので1年間よろしくお願いします」と挨拶し、 青年部員が米づくりの説明をしていく中で、実際に種籾や苗を見せていただき、触らせたりして、児童たちは真剣に観察していました。

 その後、青年部員に農業や農作物に関する質問をあげていきました。質問内容は、稲の育成に関する質問から難しい質問など、多彩な疑問・質問が飛び出し、青年部員が一生懸命に答えていました。

青年部員と女性部員『TPP』街頭宣伝活動

 TPPへの関心と理解をもっと深めてもらおうと、新富町の農畜産物直売所前で、JA児湯青年部員とJA児湯女性部員ら25人がTPP交渉参加反対への街頭宣伝活動を行いました。

『地域経済の崩壊につながる』等の記したプラカードを掲げ、「TPPはみんなの問題です。みんなで一緒に考えていきましょう」と呼び掛け、部員らは通行者にチラシやティッシュを配布しました。

木城で「お米学習始まる」

児湯青年部員の指導のもと、4月10日にJA児湯管内の木城小学校で、5年生の児童が田植えに挑戦しました。

 この取組みは「お米学習」の一環で、一年間の米作りを通して、農業の大変さと楽しさを学んでもらおうという試みで、毎年行われています。

始めは田んぼの中に入るのも緊張していた児童たちでしたが、青年部員に指導を受けながら田植えを進めていくと、次第に慣れてきたのか、時折笑みをこぼしながら作業していきました。今回植えた苗はコシヒカリや餅米が中心で、夏頃には収穫予定とのことです。

中学生に稲作指導

高鍋町の高鍋東中学校で、JA青年部高鍋支部が、稲作のしくみや栽培方法の指導を行いました。

 この取り組みは、中学2年生の総合授業の一環で、日本の風土と農業、その現状と課題について知ってもらい、来年度に実施する米作り活動の事前学習です。

 授業では、青年部員2名が図を用いながら、除草や防除、水温の調整など、小学校の「お米学習」よりもさらに踏み込んだ内容での授業を行いました。学生からは質問も多く寄せられ、好評を博していました。

あきんどフェスタ

2月9日 土曜日に高鍋町たちばな商店街にて、商人フェスタが開催されました。

農・商・工連携で農を代表して、高鍋支部青年部の盟友が新鮮野菜を販売致しました。

白菜・キャベツ・トマトをはじめ、高鍋産の安心・安全な野菜が格安で販売し、人気を集めていました

木城小で餅つき交流

12月16日、木城小学校で5年生の児童たちが、JA児湯青年部員らと、もちつきを楽しみました。

JA宮崎県農青協動画作成

JA児湯青年部の盟友がJA宮崎県青年組織協議会の動画を作成致しました!!

高鍋若者ネットワーク例会

 9月24日、JA児湯本所で、高鍋若者ネットワークの例会が開かれました。

JA児湯青年部高鍋支部、高鍋SSグループ、高鍋町SAP会議、高鍋商工会義所青年部の4団体から約40名が出席し、近況報告や今後の活動について話し合いを行いました。

この目的は、高鍋町内の若者同士が連携し、町を発展成長させることを目的に年に4回ほど開かれています。

今年は、この交流を更に発展させ、団体の垣根をなくし、実りある活動ができる団体の構築を目指していく予定です。

今回はグループに分かれてディスカッションを行い、今後のイベントについて話し合いなどが行われました。

その後に交流会を開き、日ごろの活動の情報などを交換し合い、親睦を深めていました。

 

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