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新緑園で茶摘み ~全国茶品評会での入賞を目指す~

2018年04月23日

 新富町の新緑園は4月22日、8月の全国茶品評会に出品する茶の手摘みを行いました。

茶摘みには地域住民やJA児湯を始め関係団体の職員など約170人が参加しました。参加者はまず指導員から茶葉の摘み取り方について説明を受け、その後出品茶用の茶畑に入って約4時間かけて生葉90㌔を収穫しました。参加者からは「とても楽しかった」「毎年楽しみにしている」と満足した声を聞くことが出来ました。

 新緑園は、全国茶品評会への出品は6年目で、過去には蒸し製玉緑茶部門で3年連続日本一を受賞しています。昨年からは煎茶部門に挑戦し、上位入賞を目指しています。

 新緑園代表取締役の黒木信吾さんは「品評会の順位も大事ですが、茶摘みを通じて新富町のお茶をより多くの人に知ってもらうきっかけとしたい」と話していました。

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