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完熟きんかん出荷打ち合わせ会

2018年01月16日

 1月15日のきんかん出荷解禁に合わせ、新富支所で12日に完熟きんかん出荷打ち合わせ会が行われました。

 会にはJA児湯管内できんかんを栽培する7件の農家が集まり、きんかんの等級を決める見た目や糖度等の出荷基準について確認を行いました。

 宮崎県の完熟きんかんは、ハウス栽培で開花から210日が経過し、樹上で完熟させたきんかんのうち、果皮糖度16度以上・L以上の大きさのものを「たまたま」、果皮糖度18度以上・2L以上の大きさのものを「たまたまエクセレント」として販売しています。

 新富町・大木英市さんのビニールハウスでは、18㌃の敷地にびっしりときんかんが実り、収穫の最盛期を迎えていました。

 JA児湯では、今年度は昨年度より2トン多い約7トンの出荷を予定しています。 皮ごと食べられる宮崎のおいしい完熟きんかんを、ご家庭でもぜひご賞味下さい。

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