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ライチ初出荷

2016年05月20日

新富町でライチを栽培する森泰男さんのハウスでは、5月20日に収穫初日を迎え、直径3.4㌢ほどの実を一つ一つ丁寧に摘み取り梱包作業を行っていました。

宮崎県ではマンゴーに続く新たな特産品として期待されている亜熱帯果実ライチ。森さんも「私が学んだ技術を研究会で検討していき宮崎の特産品にしたい」と話しました。今シーズンは、県外を中心に3トンの出荷を見込んでいます。

森さんは息子さんと2人で作付面積50㌃のライチを栽培しており。森さんは『ライチ・インドナツメ研究会』の会長も務めています。

県産ライチは、糖度が18度と甘いのが特徴。冷凍物とは比べ物にならないくらい芳香が強く、味に深みがあります。森さんは「例年に比べて色鮮やかで今年のライチは良い出来だ」と話されていました。

温度調節による出荷時期の調整や、取り木を行うなど新たな試みも行っています。

県産ライチの収穫は7月まで続く予定です。

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