| 口蹄疫終息に向けて |
2010年07月21日(水) |
4月20日に県内で発生した口蹄疫。宮崎県は「口蹄疫非常事態宣言」を発令し、JA児湯管内でも新富町・高鍋町・木城町ともに甚大な被害を受け、5月27日に衆議院で可決した「口蹄疫対策特別措置法(特措法)」の施行により、発生地点から10キロ圏内の牛、豚、猪等の家畜が殺処分となりました。7月9日現在 宮崎県総計で27万6,065頭の尊い命が失われており、日本の畜産史上最大の被害となっています。 この間、国や県、各市町村、JA他関係機関の懸命な防疫対策により、圏内全頭ワクチン接種後、6月12日以降、JA児湯管内では口蹄疫は発生しておりません。 また、難航した埋却地の確保に対し、JA児湯も埋却地を提供させていただきました。 今後も一日も早い終息に向け、防疫の徹底と畜産振興に向け、JAグループ一丸となり努力してまいります。 なお、道路や一般車両、農場周辺の消毒・防疫作業は引き続き行いますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。 |
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