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令和元年産米の初検査 ~適正検査で安全・安心なお米を!~

2019年07月31日

7月末より令和元年産早期米の出荷が始まりました。7月29日には木城・高鍋・新富の各出荷場で米の初検査が行われ、各支部の生産者やJA・関係機関が出席しました。

検査では宮崎県JAの農産物検査の資格を持つ検査員が、整粒の割合や米の形質、青未熟粒やカメムシの被害の混入割合等を細かく調べて等級を決定していました。

今年の早期米について担当職員は「天候不順はあったものの、品質については例年通りの良い米が出来たと思います」と話していました。

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