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完熟きんかん出荷打ち合わせ会

2019年01月16日

 1月10日に、新富支所で完熟きんかんの出荷打ち合わせ会が行われました。

 打ち合わせ会には児湯管内のきんかん農家が集まり、きんかんの等級を決める見た目の傷の度合いや玉の大きさ、色や糖度基準などを確認しました。

宮崎県の完熟きんかんは、ハウス栽培で開花から210日が経過し、樹上で完熟させたきんかんのうち、果皮糖度16度以上・L以上の大きさのものを「たまたま」、果皮糖度18度以上・2L以上の大きさのものを「たまたまエクセレント」として販売しています。

 JA児湯では今年度の出荷量を約10tで計画しています。新富町の金丸功司さんのハウスでも収穫が始まり、ハウス内にたくさん実ったきんかんを丁寧に収穫していました。指導員は「今年は台風の影響で傷が若干心配だが、糖度も高く玉の肥大も良好です」と話していました。

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