Copyright © 児湯農業協同組合 All Rights Reserved. (各ページに掲載の写真及び記事等の無断転載を禁じます)

topics

きんかん目揃え会

2017年01月11日

1月16日の解禁日に合わせてJA児湯では、1月11日にきんかん目揃え会を新富支所で行いました。

今回の打ち合わせ会は、「完熟きんかん・たまたま」のブランド確立を図り、消費者から信頼される高品質果実の生産・出荷に努めることを目的として開催されました。

目揃え会では、主に出荷基準についての協議がされました。きんかんにはエクセレントとたまたまなど等級があり、等級を分ける際の糖度や見た目などの出荷基準の確認作業が行われました。

宮崎県の完熟きんかんはハウス栽培で開花から210日以上経過し、樹上で完熟させた果皮糖度16度以上、大きさがL以上の大きさのものを「たまたま」、また果皮糖度18度以上、大きさが2L以上のものを「エクセレント」という名称で販売し、宮崎ブランドのひとつにもなっています。どちらも皮が薄く、そのまま食べられることから人気が高まっています。

新富町で果樹栽培を営む金丸功司さんのハウス15アールでは鮮やかな橙色のきんかんがびっしりと実をつけています。