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第11回全共出品対策共進会

2016年09月27日

9月27日に、小林地域家畜市場にて来年9月に行われる「第11回全国和牛能力共進会」に向けての県の出品対策共進会が行われました。

 全国和牛能力共進大会とは、全国の優秀な和牛を5年に1度、一堂に集めて改良の成果やその優秀性を競う品評会で、通称「全共」、別名「和牛のオリンピック」とも呼ばれています。優秀な成績を収めることで、その和牛ブランドの市場価値が全国的に高まるため、参加道府県にとっては、まさに威信をかけた大会となります。

 今回の対策共進会は本番に向けて課題の確認などを目的に開催され、全国和牛登録協会県支部の7支所から予選を勝ち抜いた50頭が出場しました。

児湯支所代表として新富町の鈴木孝則さんが「繁殖雌牛郡」1区の部門に出場されました。

県推進協議会は来年7月、全共に出品する代表牛を決める最終審査を行います。

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