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ヒペリカム 苗配布

2015年10月09日

10月9日、木城出荷場にて切り花で使われることの多いヒペリカムの苗配布を行いました。

ヒペリカムは、ヨーロッパの西部から南部が原産の花で、河岸や海岸沿いに育ち、レッド、ピンクなどの実をつけ、高さは60~90センチになります。

しかし国内での生産は少なく、輸入品に頼っているのが現状となっています。そこで、コストがかからない面や、切り花でも、花持ちは長めということを利用し、今年から初の取組みとして露地栽培を行うこととなりました。

管内では、レッド、ピンク、ピーチの3品種を取り入れ、140㌃の面積(県内で2番目の大きさ)に11125本を植え付ける予定です。

出荷時期は来年の7月を予定しています。

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