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春日神社 畜魂祭

2015年08月14日

新富町春日地区にある春日神社で8月14日、口蹄疫で犠牲になった家畜の霊を慰めるため、組合員らが畜魂祭を行いました。

平成22年の口蹄疫で、春日地区では終始感染には至らなかったものの、特例法のワクチン接種により、566頭もの牛が察処分されました。

式は終始しめやかに執り行われ、組合員らはそれぞれ祭壇を前に手を合わせ、失われた家畜の魂を弔いました。

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