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米の検査 始まる

2015年07月28日

 平成27年度米の初出荷が7月28日より、JA児湯管内の各出荷場で始まりました。

検査に先立ち、谷口組合長は「今年は例年にない長雨の影響で、心配が尽きない年だった。また、県全体でみてもイモチの発生が多く、品質も若干落ちるのではとの懸念がある。これからは天候も回復する見込みなので、稲刈りもピークを迎えるが安定して良い等級となることを期待して、安全安心なお米を消費者に届けていけるよう検査を最後までお願いしたい」と話しました。

検査では、農産物検査員の資格を持つJA職員が、水分の含有率や青未熟粒やカメムシの被害の混入割合等を細かく調べ等級を決定しました。

JA児湯の今年度のコシヒカリの収穫見込みは約4万3000袋、この日の集荷実績は2198袋で、一等米比率は、81.2%という出だしとなりました。


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