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スイートコーン出荷始まる

2015年04月24日

JA児湯管内では、4月下旬からハウス栽培のスイートコーン出荷が始まりました。

今年度は生産者35人で、ハウス、トンネルを合わせて約8ヘクタールを栽培し、出荷量102㌧を見込んでいます。主な品種はゴールドラッシュで、生食でも食べられるこの品種は、贈答用にも人気が高く、主に関東方面に出荷していきます。

JA児湯では、鮮度保持対策として、早朝収穫を行っており、収穫から出荷場までなるべく早く持ち込むように呼びかけています。昨年は病害虫の被害も多く発生したことから、定期的な圃場巡回と病害虫防除の徹底を指導しています。

JA児湯の椎貴亜輝指導員は「今年は、低温、雨天などで全体的に成育が遅れぎみで、播種時期が遅れた圃場もあったが、今後の天候次第では、ほぼ計画通りの出荷が見込まれる予定だ」と話しました。

JA児湯管内では、5月中旬まではハウス栽培のスイートコーンが出荷し、それ以降はトンネル栽培のスイートコーンを出荷していきます。

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